2018年12月02日

和田アキ子さんがかかった「眼瞼下垂(がんけんかすい)」とは?・・・目を開いた時に上まぶたが下がってしまう病気だそうで・・・大変ですよ、年齢を重ねるとね

1ヶ月半ぶりの更新です、当ブログ
では。

・・・別に放置していたわけではなく、
ネタはいろいろあったのですが、
なにしろ時間がありませんでした。

「書こう!」と思っても、他に書く
べき話題を他ブログで優先する関係も
あり、後回しになってしまい、ここ
まで更新が遅れてしまいました。

当ブログは本来、私の「日記代わり」
という側面もあるのですが、今回は、
「健康」の話題を取り上げたいと
思います。

一応、「健康ブログ」でもあります
ので・・・。

私は毎週土曜のお昼時、PCで作業を
しながら、ニッポン放送の「アッコの
いいかげんに1000回」をラジオで
聞いています。

そこで、和田アキ子さんが「眼瞼下垂
(がんけんかすい)」の手術を受けた
ことを知りました。

もっとも、同じ部屋で高二の娘もまだ
寝ていましたので、音を大きくする
ことも控えていましたから、その
詳細については、今日の報知新聞の
記事を読むまで分かりませんでした。

この病気、「目を開いた時に上まぶた
下がってしまう」ようでして、思えば、
最近の和田さんの写真を見るにつれ、
「目が不自然に垂れている」ことを
思い出しました。

(*この最近のCDジャケットをご覧
下さい。明らかです。↓)




「年齢も年齢(68歳)だし、仕方が
ないのかなあ」と思っていましたが、
そういう病気だったんですねえ。

知りませんでした。

初めて聞きましたよ、「眼瞼下垂」
なる病気を。

これ、加齢だけでなく、コンタクト
レンズの長期装用でも原因になる
ことがあるそうです。

コンタクトレンズ、私も独身時代、
20代後半くらいまでは着けていま
した。

もう20年近く着けていませんが、
思えば、「わざわざ着けるものでは
ないなあ」とつくづく思います。

私はハードコンタクトでしたが、
酔って帰った時とか、外すのに
一苦労したことは数知れません。

ずれると、変なところに入って
しまうんですよねえ。

酔っぱらっていますから、「この
野郎!」と思いつつも、我が身の
目を傷つけるわけにもいかない。

翌日が休日である時はあきらめて、
そのまま寝てしまうこともありました。

でも、翌日が仕事の時には、なんと
しても外さなければならない。

外さないと、翌日、大変なことに
なりますから。

・・・ああ、思い出すなあ、20代の頃を。

結婚してからはコンタクトを着けては
いませんが、今となっては「もう、
二度と着けられない」と思いますよ。

やっぱり、「自然に反する」ことを
すると、目には良くない。

和田さんの場合、コンタクトを使用
していたからというよりは加齢に
よって、そのような症状になった
ようですが、他人事ではありません
よね。

年齢を重ねると、思わぬところにも
病気が生じてしまうということです。

今日、娘が遅く起きて、テレビの
「アッコにおまかせ」を見ていたら、
台所で朝食を用意する私に「あれ、
アッコの目がおかしい」と言って
いました。

私も台所からはよく見えません
でしたが、きっと、そういうこと
だったのでしょう。

加齢での病気であれば、どうにも
ならないとは思いつつ、「気を付け
ないと」と思った次第です。

私も気付けば、50歳近い。

若いと思っていても、「気が付けば」
という状態です。

ホント、健康には気を付けたいと
思います。

読者の皆様もどうぞ、お気を付け
下さいね。

体があってこそ、働けるわけです
から。



*「眼瞼下垂(がんけんかすい)」に
ついての本、見つけました。私も
読んでみます。↓





posted by あらやまはじめ at 22:23| Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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